出産予定日の計算方法
出産予定日とは、赤ちゃんが生まれてくると予定される日のことです。
出産予定日の定義は、妊婦の「最終月経の初日に280日(40週)を加えた日」と日本産科婦人科学会産科婦人科用語委員会でされています。この出産予定日の算定方法は、月経周期日数が28日でほぼ変動のない人には当てはまりますが、月経周期日数が、月々変動したり、30日周期や25日周期の人には当てはまりません。
しかし、月経周期日数が28日の女性が比較的多いという実態から、出産予定日の計算を上記のように定義しているのは、大方の場合当てはまる計算方法といえるでしょう。
上記計算方法の簡単な計算方法は、出産予定日の月の算出には、最終月経の初日の月+9(あるいは-3)、日の算出には、最終月経の初日の日+7という計算方法で出産予定日を算出することができます。
たとえば、最終月経の初日が3月17日の場合の出産予定日は、月は3+9で12月、日は17+7で24日、よって出産予定日は、12月24日となります。
出産予定日を正確に把握することは、妊婦や胎児を出産まで管理する産科医にとっても、また生まれてくる子供を迎える家族にとっても大切なことになってきます。
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最終更新日:2010年05月29日